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2025年6月27日金曜日

【おすすめ度○】小宮学『筑豊じん肺訴訟』海鳥社, 2008年

著者は筑豊じん肺訴訟勉五反事務局長(弁護士)。筑豊じん肺訴訟が、最高裁で国に勝訴するまでの18年の経緯が書かれている。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
国とは一体何なのか職業病に対して始めて国の行政責任を認めた筑豊じん肺訴訟最高裁判決。これは、その後の裁判の流れを変える大きな転換点となった。そこに至るまでの戦略、実践、挫折、そして残された課題。炭坑労働者やその妻たちと共に闘った日々を振り返り、いま改めて問う-。

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