学生の皆さんにおすすめする本
本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】 ◎=特におすすめ ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
注目の投稿
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動問題に関する本 原子力と核兵器に関する本 地域づくりと地方自治に関す...
2026年7月13日月曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【おすすめ度☆】清水雅彦『シン・ケンポウ やさしく学ぶ日本国憲法』同時代社, 2026年
日本国憲法の平易な入門書。
【テーマ別】戦争と平和、民主主義の危機に関する本
戦争と平和、およびそれに密接にかかわるエネルギー資源問題や宗教対立に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧
気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度○の本(読むと有意義な本)
おすすめ度○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)
【おすすめ度○】中嶋猪久生『石油と日本 苦難と挫折の資源外交史』新潮選書, 2015年
著者はもと東海銀行職員で、石油貿易の現場に近いところにいた者だからこそ書ける良書。日本の石油政策と「ワシントン・リスク」、出光佐三による「日章丸」とイラン、山下太郎(アラビア太郎)・田中角栄の活躍など生々しい話が書かれている。なお第2次世界大戦前を扱った第1章~第3章は読み飛ばして、第4章の日章丸事件から読み始めてよいと思う。
2026年7月12日日曜日
【おすすめ度☆】大槻奈巳/岩上真珠 編『大学生のためのキャリアデザイン入門 改訂版』有斐閣, 2026年
「働くこと」を中心にして、キャリアデザインについて多角的に考える本。
【テーマ別】原子力と核兵器に関する本
原子力と核兵器に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
ティム・マーシャル『宇宙地政学と覇権戦争』原書房, 2024年

