学生の皆さんにおすすめする本
本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめタイプ】◎=特におすすめする本 ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
注目の投稿
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動とエネルギー・資源問題に関する本の一覧 原子力と核兵器に関する本 地...
2026年10月29日木曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【テーマ別】戦争と平和、民主主義の危機に関する本
戦争と平和、およびそれに密接にかかわるエネルギー資源問題や宗教対立に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめタイプ○の本(読む価値の高い本)
おすすめタイプ○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)
【○】李虎男『中国は覇権を握るのか 帝国をよみとく8つの鍵』光文社新書, 2026年
①アヘン戦争以降の屈辱の歴史、②共産主義の堅持、③複雑な対米関係・対米感情、④伝統文化の復興と文化大国、⑤若者の保守化、⑥格差の拡大、⑦難しい香港と台湾への対応、⑧革新的技術開発とテクノポリティクス(技術政治学)の8つの視点から現在の中国を分析する。部分的には著者の主張に疑問を感じないわけではないが、全体として今の中国の状況を知るために有益な良書。
2026年10月21日水曜日
【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本
地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本
水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめタイプ☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【☆】根本祐二『PPP全書 公民連携のための理論と実践』学芸出版社, 2026年
公民連携(PPP)の教科書的な本。公民連携の仕組みや失敗事例の分析など説明されている。
【テーマ別】自然保護、野生動物保護や海洋保全に関する本
自然保護、野生動物保護や海洋保全に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【☆】濱田武士『サカナ戦争 グローバル化する魚食と日本漁業の未来』家の光協会, 2026年
日本の漁業の現状を分析する本。資源管理だけでは問題解決できないことを明らかにしている。魚のサプライチェーンと卸売市場の役割、漁業協同組合の役割なども書かれている。
2026年10月14日水曜日
【テーマ別】原子力と核兵器に関する本
原子力と核兵器に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)


