学生の皆さんにおすすめする本
本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】 ◎=特におすすめ ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
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【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動とエネルギー・資源問題に関する本の一覧 原子力と核兵器に関する本 地...
2026年8月11日火曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【おすすめ度☆】白石忠志『法律の読み方がわかる本』ちくま新書, 2026年
法律や判決の用語の読み方などを、予備知識のない人向けに説明してくれる本。
【テーマ別】公害問題と食の安全に関する本
公害問題と食の安全に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度○】「水俣・写真家の眼」プロジェクト『水俣水俣からあなたへ 9人の写真家が見つめた病の70年』リトルモア, 2026年
2026年8月10日月曜日
【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本
地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度☆】今村哲也『いちばんやさしい知的財産法入門』有斐閣ポケット法学, 2025年
著作権法、特許法といった知財の世界をできるだけわかりやすく説明している(しかしそう簡単ではない)。種苗法や地理的表示(GI)についても触れられている。
【テーマ別】医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本
医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度☆】カライスコス・アントニオス/牧佐智代/住田浩史/志部淳之介『消費者法入門 消費者と企業の視点から』有斐閣ポケット法学, 2025年
美容医療・エステティック、サブスクリプション、不動産、通信販売、インターネットと消費者トラブル、金融商品と投資被害、生産物の安全性(製造物責任)など、特に若い人が被害にあいやすい事例を具体的に解説しつつ、「なぜ消費者法を学ぶ必要があるのか」「被害を受けたときに、どのように助けを求めるか」も教えてくれる本。
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
ティム・マーシャル『宇宙地政学と覇権戦争』原書房, 2024年【おすすめ度●】石橋純 編著『ベネズエラを知るための60章』明石書店, 2026年
ベネズエラの政治・経済・社会の多角的な分析。西側(アメリカ)中心でもなく、かといってチャベスやマドゥロにべったり癒着するのでもないものごとの見方を知ることができる。この本に限らず、明石書店『○○を知るための××章』のシリーズは、知りたい対象について基本的な知識を多角的に知るために有用な本が多い。
2026年8月8日土曜日
【テーマ別】気候変動とエネルギー・資源問題に関する本の一覧
気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度●】橋本道雄/中井遼『エネルギーの地政学』勁草書房, 2026年
「エネルギートランジション」について多角的に分析している。本章の後半では水素エネルギーにかなり力を入れて書かれているが、水素にそれほど期待できるのかどうかは疑問に感じる。一方で、この本には原子力の「げ」の字も出てこない。それもちょっと不自然に感じる。 内容:エネルギートランジションとは何か エネルギートランジションに必要な重要鉱物 アメリカ、ロシア、中東のエネルギー安全保障政策 水素エネルギーなど





