学生の皆さんにおすすめする本
本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】 ◎=特におすすめ ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
注目の投稿
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動問題に関する本 原子力と核兵器に関する本 地域づくりと地方自治に関す...
2026年6月26日金曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【テーマ別】環境金融、環境経営などに関する本
【まとめ】おすすめ度○の本(読むと有意義な本)
おすすめ度○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
ティム・マーシャル『宇宙地政学と覇権戦争』原書房, 2024年【テーマ別】気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧
気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本
地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【おすすめ度☆】宮川賢司『GXで変わる地域社会』金融財政事情研究会, 2026年
新しい気候変動対策(いわゆる「GX」)に関する制度の解説と地域での実践例。著者は弁護士。
【おすすめ度◎】田野大輔『ファシズムの教室』大月書店, 2020年(新版朝日新聞社2025年)
集団になって「敵」を攻撃する、集団になって大声を上げながら行進するなどの、ファシズムの政治行動を大学の授業に取り入れ模倣することによって、ファシズムを体験的に理解させようという極めて優れた実践。
2026年6月22日月曜日
【おすすめ度☆】松藤敏彦『市民・自治体のためのごみとリサイクルの処方箋』技報堂出版, 2026年
ごみ問題の入門書 内容:環境問題の発展 ごみ処理の仕組み リサイクルの難しさ 焼却と埋め立ては悪いのか 環境を守る仕組み 環境保全とごみ処理・リサイクルなど



