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【まとめ】このブログ全体のまとめです。

紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 気候変動問題に関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 地域づくりと地方自治に関する本 水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本 原子力と核兵器に関する本 陰謀論、...

2026年4月9日木曜日

【まとめ】このブログ全体のまとめです。

紹介する本が増えてきたのでまとめます。


【おすすめ度◎】の本(特におすすめする本、このページの下の方に)
【おすすめ度☆】の本の一覧はこちら(教科書あるいは入門書的な本)
【おすすめ度○】の本の一覧はこちら(読むことをおすすめする本)
【おすすめ度●】の本の一覧はこちら(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【おすすめ度◎】特におすすめの本(必ずしも読みやすい本ではありません)
上野貴弘『グリーン戦争』中公新書, 2024年(気候変動問題に関する基礎的な知識がないと読みづらい)
手塚洋輔『戦後行政の構造とディレンマ』藤原書店, 2010年(本の題名とは異なりワクチン問題を扱った本、やや難しい)

【ウェブ上の論文】

【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本

地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)


原島良成『条例理論の基礎』有斐閣, 2025年(公務員向けの教科書、学生にはやや難しい)

【テーマ別】水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本

水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)

【テーマ別】医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本

医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本) 

大島誠『PFI方式の功罪』日本評論社, 2026年(近江八幡市立病院の事例がある)

【まとめ】おすすめ度○の本(読むと有意義な本)

おすすめ度○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)

阿部潔『東京オリンピックの社会学 危機と祝祭の2020JAPAN』コモンズ, 2020年
マーク・ダウィ『草の根環境主義』日本経済評論社, 1998年

【おすすめ度○】大島誠『PFI方式の功罪』日本評論社, 2026年

公共施設を整備する手法の一つである「PFI」について、特に水道と下水道での実例を踏まえた分析。PFIの失敗事例(近江八幡市民病院、タラソ福岡)やPFI評価の理論についても書かれている。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
行政サービスを民営化手法で提供する方法の1つであるPFI事業を事例に、PFI方式の有効性と限界、課題と改善点を提言する。

【テーマ別】公害問題と食の安全に関する本

公害問題と食の安全に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)


直接公害問題を扱った本ではないが、密接な関係がある本

【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)

 【おすすめ度☆】教科書あるいは入門書的な本(新しい本→古い本)

原島良成『条例理論の基礎』有斐閣, 2025年(公務員向けの教科書、学生にはやや難しい)
太田洋『コーポレートガバナンス入門』岩波新書, 2025年(この本は、『入門』という題名であるにもかかわらず専門性はきわめて高い)

【おすすめ度】高橋明久/長田侑子/川合裕之『基礎からわかる輸出時の食品表示の実務ガイドブック』第一法規, 2026年

輸出リスクを未然に防ぐための知識。 内容:食品の輸出に関する基本的な知識 日本の食品輸出支援策 日本の食品表示制度 各国の食品表示制度(日本との違い)など

出版社ウェブサイトから紹介を引用
食品の輸出時に知っておきたい基本的な制度や各国の食品表示制度の概要と、それに基づく表示の確認実務を「基準への適合確認」「食品表示の作成・チェック」の2つのステップに分けて解説。事業者の対応事例・よくあるQ&Aとあわせて読むことで、初めて食品輸出を手掛ける事業者や経験の浅い担当者にも、実務の流れが具体的にイメージできる。


2026年4月1日水曜日

【おすすめ度○】磯田宏『農業食糧貿易構造とフードインセキュリティ』筑波書房, 2026年

「新自由主義的フードレジーム」の概念を中心にして、世界の食料需給構造の変動を分析する本。 内容:フードレジーム(FR)と食生活レジーム(Diet Regime, DR)の分析方法 食生活とその階級性 農業食糧貿易構造の21世紀動態 新自由主義グローバリゼーションとアメリカ覇権の「終焉」 新自由主義的フードレジームの変容の「予兆」 構造変容期における農業食料リスクなど

出版社ウェブサイトから紹介を引用
本書は食生活とそれをめぐる農業食料国際分業の構造動態を主対象に、ポスト新自由主義的な体制ないし編成の予兆の有無と(あるとすれば)その方向性を検討し、それがフード(イン)セキュリティの側面から日本の食料農業政策に要請する課題を摘出することを目的としている。



【おすすめ度☆】庄司克宏『EU 統治の論理と思想』岩波新書, 2025年

EUに関して、入門的な立場から概観する本。内容:EUの構造と仕組み 域内市場 自由移動と各国文化 EU市民権 単一通貨 EUのトランスナショナル・ガバナンスなど

出版社ウェブサイトから紹介を引用
イギリスの離脱、難民の増大、極右の台頭、多様化する性……。様々な困難に直面する超国家的統合の実像を説く新たな基本書。
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。


2026年3月31日火曜日

【テーマ別】科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右や宗教を含む)、マスコミなどに関する本

科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右、宗教を含む)やマスコミなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)

フィリッパ・レヴィン『14歳から考えたい優生学』すばる舎, 2021年(優生学は人種差別や陰謀論との関係が深い)

【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)

 【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)

ティム・マーシャル『宇宙地政学と覇権戦争』原書房, 2024年
林公則『農業を市場から取りもどす』日本経済評論社, 2024年