「過労死」に代表される働き過ぎの問題が、なぜ発生し、どのように対策を立てて行けばいいのか考察する本。良書だが内容が古くなっているのでおすすめ度は●にした。
学生の皆さんにおすすめする本
本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】 ◎=特におすすめ ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
注目の投稿
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 気候変動問題に関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 地域づくりと地方自治に関する本 途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本 水問題(水資源、上下水道、水汚染、治...
2026年4月19日日曜日
【おすすめ度●】森岡孝二『働きすぎの時代』岩波新書, 2005年
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【テーマ別】途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本
途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【おすすめ度●】村井吉敬『エビと日本人』岩波新書, 1988年
エビの生産から消費までを追うことにより、日々の生活とアジア発展途上国とのかかわりを伝える良書。良い本だが内容が古くなっているのでおすすめ度は●にした。
2026年4月17日金曜日
【テーマ別】気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧
気候変動問題とエネルギー問題に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
ティム・マーシャル『宇宙地政学と覇権戦争』原書房, 2024年【おすすめ度●】野村総合研究所『排出量取引とカーボンクレジットのすべて』エネルギーフォーラム, 2023年
排出量取引に関する概説書。EU-ETSの説明も詳しい。2023年の本なのに、既に内容がやや古くなっている。世の中の変化が早すぎる!
【まとめ】おすすめ度○の本(読むと有意義な本)
おすすめ度○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)
【おすすめ度○】山下真一『環境投資のジレンマ 反ESGの流れはどこに向かうのか』日本経済新聞出版, 2024年
一時大きな動きになったESG投資に対する反動の動きの紹介と、今後の展望について書かれている。著者は日本経済新聞シニアライターで、新聞記者らしいまとめ方の本。
2026年4月12日日曜日
【おすすめ度●】兼重直樹『排出量取引制度入門』民事法研究会, 2026年
「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」(いわゆるGX推進法)に基づいて2026年度に導入される排出量取引(「排出権取引」の方が一般的な用語だが、国の官庁は「排出量取引」という表現を使っている)制度の解説。
2026年4月9日木曜日
【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本
地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本
水問題(水資源、上下水道、水汚染、治水など)に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)




