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2026年2月26日木曜日

【おすすめ度●】鶴見太郎『シオニズム』岩波新書, 2025年

イスラエル、特に現在のネタニヤフ首相を含めて長期にわたってイスラエルでの首相を輩出してきた「リクード」党を指導してきた基本思想が「シオニズム」である。この本は、シオニズムの歴史と、現代のイスラエルでのシオニズムの役割について分析している。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
パレスチナにユダヤ人の民族的拠点を作るという思想「シオニズム」。その起源と変遷を辿り、現代イスラエルの原動力を解明する。
 イスラエルはなぜ国際的に孤立してまで、パレスチナ人を徹底して攻撃するのか。パレスチナにユダヤ人の民族的拠点をつくるという思想・運動である「シオニズム」。ホロコースト以前に東欧で生まれ、建国後もイスラエルを駆動し続ける思想の起源と変遷を、国際社会とのかかわりの中で描く。現代世界を読み解くために必携の書。

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