「科学」と「疑似科学」を簡単に線引きして区別することができないという立場から、反進化論や反ワクチン、心霊科学などのいわゆる疑似科学を「痕跡科学」(占星術や錬金術のように、科学が発展することによって従来の学説が否定された事例)、「御用科学」(ルイセンコ学説のように、権力と結託することによって非科学的な学説が社会で有力になった事例)、「反体制科学」(反体制的な心情をもった人が、通常の科学に対する反発として非科学的な学説を支持する事例)、「心霊科学」「グレーゾーンの科学」という観点で分類して説明する本。
出版社ウェブサイトから紹介を引用

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