古いが、政治経済学的な観点から遺伝子組み換えの問題を取り扱う良書 内容:理論的枠組みの検討 農業バイオテクノロジーの産業化の歴史 多国籍企業の農業バイオ戦略とその到達点 アメリカ合衆国におけるバイオテクノロジー政策の展開 農業バイオ政策の国際的整合化と対抗軸 農業者利益論の実際と開発者利益 途上国利益論の実際と国際研究機関の役割
出版社ウェブサイトから紹介を引用
GM食品の是非論を超えて、農業・食糧システムのグローバル化とバイオメジャー支配下の農業バイテクを、社会経済的側面から考察するとともに今後の展開方向を明らかにする。

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