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2025年12月22日月曜日

【おすすめ度●】P.R.ムーニー『種子は誰のもの 地球の遺伝資源を考える』八坂書房, 1991年

国際開発行動連絡会議(ICDA)種子問題WG報告書。良書だが古いのでおすすめ度●にした。 内容:遺伝子の「富める国」と「貧しい国」 遺伝的浸食 遺伝子保存 緑の革命(展望と批判) 種子革命 新たな種子業者 品種規制法の意味 企業育種の偏向性 企業経験からの教訓など

出版社ウェブサイトから紹介を引用
食糧供給への深刻な影響や第三世界への援助という名の破壊、利益に奔走する種子産業など、地球の遺伝資源をめぐる現状をつぶさに指摘しながら、人類共有の財産である種子の保全を訴える。

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