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2025年12月6日土曜日

【おすすめ度●】馬場朝子, 尾松亮『原発事故 国家はどう責任を負ったか』東洋書店新社, 2016年

チェルノブイリ原発事故の被害者を救済するための「チェルノブイリ法」の解説と、運用実態のルポルタージュ。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
チェルノブイリ原発事故被災地で、被害補償や健康診断の実施を定め、被災者の生活を守り続けている「チェルノブイリ法」。
この法律を作った政治家たちの理念と、被災地の人びとの声を聞き、この法律の価値を考える。そこには今の日本にはない、人の命と生活を守る高い理想と強い意志がある。
被災者支援について、責任感と当事者意識に欠ける日本政府のあり方に、一石を投じる書。




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