日本からアジアの発展途上国に向けて、廃棄物処理、水資源、環境保全などの都市インフラの輸出がどのように行われているかが書かれている。やや内容が古くなっているのでおすすめ度は●にした。
出版社ウェブサイトから紹介を引用
アジア発展途上諸都市へのインフラ輸出ビジネスが急成長中だ。既にシンガポールや韓国の進出が著しく、日本も開発援助で培った信頼関係、耐震・環境技術等、質の高いインフラ技術を活かした官民連携の整備が急務だ。北九州や横浜等の自治体及び民間の先進事例と共に、政府、行政、研究者、民間の各観点から現状と課題を総括
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