著者は歴史学者。「公害アーカイブズ」の視点から資料保存の重要性とその方法論について述べる。
出版社ウェブサイトから紹介を引用
公害の記録や資料を整理し保管・展示する意義と可能性を追究。大学の公害資料館にも言及し、アーカイブズ活動の重要性を説く。
四日市ぜんそくや水俣病など、1960年代の社会問題であった公害をめぐる裁判から長い年月が過ぎ、当時の記憶を未来へどう継承していくかは大きな課題となっている。公害の記録や資料を整理・保管・展示する「公害アーカイブズ」を提唱し、意義と可能性を追究。大学の公害資料館の取り組みにも言及し、アーカイブズ活動の重要性を説く注目の書。

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