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2026年3月12日木曜日

【おすすめ度☆】塩川伸明『民族とネイション』岩波新書, 2008年

民族や「ネイション」に関する理論・思想的な考察と、世界各地の民族・ナショナリズム問題の現状。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
国民国家の登場以来の歴史をたどりながら,「民族」「ネイション」「ナショナリズム」とは何かを明らかにする.
地域紛争の頻発や排外主義の高まりの中で,「民族」「エスニシティ」「ネイション」「ナショナリズム」という言葉がさかんに飛び交っている.だが,これらの意味や相互の関係はそれほど明確ではないのではないか.国民国家の登場から冷戦後までの歴史をたどりながら,複雑な問題群を整理し,ナショナリズムにどう向き合うかを考える.



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