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2026年3月14日土曜日

【おすすめ度☆】鷲津明由/赤尾健一/有村俊秀 編著『カーボンニュートラルと社会』晃洋書房, 2025年

気候変動問題に関する教科書的な概説書だが、内容は高度。内容:カーボンニュートラル社会が求められるに至る経緯 気候変動問題と世代間公平・持続可能性 日本の気候変動対策法制 企業の視点から見た脱炭素化 グローバル気候変動ガバナンスの発展 脱炭素とカーボンプライシングの役割 温暖化と社会経済の超長期シナリオのモデル化と評価 カーボンニュートラルとエネルギー転換の地政学とガバナンス スマート社会の産業連関分析

出版社ウェブサイトから紹介を引用
社会科学の学際的視点から、脱炭素社会の捉え方、それへの貢献の仕方を,脱炭素に係る様々なトピックの最新知見とともに紹介
 脱炭素社会の実現のためには、技術革新に加えて、社会そのものが変わっていく必要があり、関連する社会科学の知見はその実現に不可欠である。本書は、政策学、経済学、法学、社会学、経営学等の社会科学の視点から、脱炭素社会をどう考えることができるか、それにどう貢献できるかを紹介する。温暖化の国際交渉、世代間の衡平、カーボンプライシング、気候変動対策法制等に関する最新の知見を紹介。


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