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2026年5月18日月曜日

【おすすめ度☆】松田憲忠/西岡晋/宇野二朗 編著『生活からひもとく政策と行政』ミネルヴァ書房, 2026年

地域交通、公共事業、商店街活性化、景観保護、社会保障、少子化など具体的な地域の課題の解決を題材にした政策研究の部と、窓口「たらい回し」、ワクチン接種順への有力者の介入、政治家と官僚組織、「お役所仕事」、公務員の役割、地域おこし協力隊などを題材にした行政研究の部の2部からなる行政学の教科書。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。
[ここがポイント]
◎ 行政についての「入門の入門」となるテキスト
◎ 「行政学」や「政策学」の一般的なテキストより一歩前に読んでほしい一冊
◎ 生活の中での素朴な疑問や気づきの先(あるいは裏)にある行政や政策の存在をたぐりよせる
◎ 身近な事例を行政学における重要概念・理論等につなげ、学問としての行政学への自然な橋渡しをおこなう
◎ ゼミや自主学習のテキストとしても最適!



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