軍事、環境破壊、バイオテクノロジーを中心にして、科学と良心の関係を考察している。多数の著者による論文集なので内容にあまりまとまりがない。またサブタイトルが「パンデミック時代への視座」となっているが、新型コロナのパンデミックについて深く考察している論考はない。
出版社ウェブサイトから紹介を引用
歴史的に、国家は科学の領域に積極的に介入してきた。人工知能やドローンなどの最先端技術が軍事利用の対象となり得る今、長期的な視点で科学や技術の進展を俯瞰することが必要ではないか。この重要課題に宗教・自然科学・科学史などの研究者14名が答える。パンデミックの危機にさらされる時代を生きるために必読の書

0 件のコメント:
コメントを投稿