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2026年4月1日水曜日

【おすすめ度☆】庄司克宏『EU 統治の論理と思想』岩波新書, 2025年

EUに関して、入門的な立場から概観する本。内容:EUの構造と仕組み 域内市場 自由移動と各国文化 EU市民権 単一通貨 EUのトランスナショナル・ガバナンスなど

出版社ウェブサイトから紹介を引用
イギリスの離脱、難民の増大、極右の台頭、多様化する性……。様々な困難に直面する超国家的統合の実像を説く新たな基本書。
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。


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