注目の投稿

【まとめ】このブログ全体のまとめです。

このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動問題に関する本 原子力と核兵器に関する本 地域づくりと地方自治に関す...

2026年5月1日金曜日

【おすすめ度○】米本昌平『遺伝管理社会』弘文堂, 1989年

ナチスの遺伝・民族政策を題材にして、現代の医療、とりわけ精神医療にもつながる問題を提起する本。 内容:ナチス論のために 19世紀自然科学主義と民族衛生学の誕生 民族衛生学の制度化と20年代 人種主義としての超医療管理国家 戦後精神と現代医療など。

紀伊國屋書店ウェブサイトより紹介を引用
慢性疾患の時代にこそ認められなければならないのは、「病者でいる権利」だ。健康が義務である社会の恐怖を描く、書下ろし。

0 件のコメント:

コメントを投稿