カーボンニュートラルに関わる多角的な論点を分析した良書。やや難しい章が多い。
出版社ウェブサイトから紹介を引用
カーボンニュートラルの実現に向け、世界のエネルギーシステムが再エネに傾くなか、日本のエネルギー政策はどこに向かっているのか。
(目次)
第1章 カーボンニュートラルと再生可能エネルギー拡大にむけた課題
第2章 エネルギー安全保障とカーボンニュートラルに対する政府の役割
第3章 地域のエネルギー資源と電力市場
第4章 地域脱炭素の経済効果
第5章 変動性再生可能エネルギーの出力抑制
第6章 2030年の電力需給バランス
第7章 脱炭素電源のコスト分析
第8章 原子力発電と気候変動問題、カーボンニュートラル
第9章 核燃料サイクルの費用と負担
第10章 地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けて
第11章 近年の再生可能エネルギー条例に関する一考察
第12章 電力・熱利用・運輸燃料の省エネと脱炭素転換、電力需給逼迫への対応

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