本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】 ◎=特におすすめ ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
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【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動とエネルギー・資源問題に関する本の一覧 原子力と核兵器に関する本 地...
2026年9月8日火曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【まとめ】おすすめ度☆の本(教科書あるいは入門書的な本)
【テーマ別】途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本
途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】戦争と平和、民主主義の危機に関する本
戦争と平和、およびそれに密接にかかわるエネルギー資源問題や宗教対立に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度☆】清水和裕・貴堂嘉之・鈴木英明 編著『奴隷制・奴隷貿易を知るための66章』明石書店, 2026年
奴隷制をめぐる複雑で多様な諸事象を把握できる教科書。
【テーマ別】科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右や宗教を含む)、マスコミなどに関する本
科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右、宗教を含む)やマスコミなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本
医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【おすすめ度●】廣光俊昭『分断と反知性主義のアメリカ 知性の敗北と再建の政治経済学』日本評論社, 2026年
行動経済学によるアメリカでの反知性主義蔓延の考察。アメリカでの反知性主義の蔓延のため、専門家に対する信頼が失われ、多くの人々が専門家の指導に逆らって「反マスク」や「反ワクチン」になったために、科学力や経済力では世界で最も優れているアメリカで先進国の中で最悪レベルのコロナ被害が発生したことを指摘している。著者は財務省官僚(アメリカ留学経験あり)で、日本の「財務省陰謀論」蔓延に強い危機感を持っていると思われるが、この本ではアメリカに議論を限定しており日本について書くことは自制している。

