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2026年6月27日土曜日

【おすすめ度◎】井桁大介/亀石倫子/谷口太規/丸山央里絵『はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール』集英社新書, 2026年

社会を変えるための訴訟の役割について具体的な訴訟を例にして説明している 「三権分立」の意味がわかる

出版社ウェブサイトから紹介を引用
社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障――さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。
本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。

同性婚訴訟、タトゥー裁判、大川原化工機事件、立候補年齢引き下げ訴訟……
もっと公正な社会を生きたいあなたへ


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