途上国の開発やグローバル化、貿易と環境などに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
〇磯田宏『農業食糧貿易構造とフードインセキュリティ』筑波書房, 2026年(この本はやや難しい)
●中原聖乃/三田貴/黒崎岳大『核問題の「当事者性」』泉町書房, 2024年(旧植民地における核兵器実験の問題を扱っている)
☆岡本哲史,小池洋一 編著『経済学のパラレルワールド』新評論, 2019年(この本は少々難しい)
●原田昇 監修『サステイナブル都市の輸出』学芸出版社, 2017年(発展途上国における都市インフラ開発問題を扱っている)
○白輪剛史『動物の値段と売買の謎』ロコモーション, 2010年 (希少動物の国際取引について、輸入業者の立場から詳しく説明している)
●フレッド・ピアス『水の未来』日経BP, 2008年 (世界の水問題を扱っている)
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