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2026年8月10日月曜日

【おすすめ度☆】カライスコス・アントニオス/牧佐智代/住田浩史/志部淳之介『消費者法入門 消費者と企業の視点から』有斐閣ポケット法学, 2025年

美容医療・エステティック、サブスクリプション、不動産、通信販売、インターネットと消費者トラブル、金融商品と投資被害、生産物の安全性(製造物責任)など、特に若い人が被害にあいやすい事例を具体的に解説しつつ、「なぜ消費者法を学ぶ必要があるのか」「被害を受けたときに、どのように助けを求めるか」も教えてくれる本。

出版社ウェブサイトから紹介を引用
消費者目線での被害対策や救済策だけでなく,生産者側の視点からも,消費者法や消費者問題にどのように向き合うべきかを学べる新しいテキスト。消費者法の学びの第一歩として,学生・社会人を問わずオススメ。初学者にも読み進めやすい一冊です。

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