本のおすすめを中心にして、学生のみなさんに役立ちそうな情報を書きます。※このブログで紹介している本はいずれも良書ですが、ここで紹介していない良書もたくさんありますので、これから順次増やしていきます。 【おすすめ度】(「おすすめ度」というより、「おすすめタイプ」という方が正確) ◎=特におすすめする本 ☆=初学者向けに良い本(教科書や入門書) ○=読む価値が高い本 ●=そのテーマに関心が高い人向け。専門性が高く一般向けではない本と、良書だけど内容が古くなっている本。
注目の投稿
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
このブログで紹介する本が増えてきたのでまとめます。 【テーマ別一覧】 陰謀論、マスコミ、科学的認識論/科学方法論などに関する本 公害問題と食の安全に関する本 医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本 気候変動とエネルギー・資源問題に関する本の一覧 原子力と核兵器に関する本 地...
2026年9月29日火曜日
【まとめ】このブログ全体のまとめです。
【テーマ別】自然保護、野生動物保護や海洋保全に関する本
自然保護、野生動物保護や海洋保全に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度☆】伊藤耕三『プラスチック・クライシス』日経BP, 2026年
プラスチックの基本的知識を説明した上で、ナイロン6の生分解性の発見、欧州廃自動車規制への対応、農業プラスチック廃棄物などのプラスチックをめぐる新しい課題についても書かれている。
と、設計から生産・使用・回収・リサイクルまでの循環の仕組み構築を進め、その後に他の産業にも広げていきます。
2026年9月26日土曜日
【まとめ】おすすめ度○の本(読むと有意義な本)
おすすめ度○(読むと有意義)の本のまとめです。(新しい本→古い本の順)
【おすすめ度○】旗手啓介『告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実』講談社, 2018年
2026年9月23日水曜日
【おすすめ度○】バーニー・サンダース『寡頭制と闘え!』地平社, 2026年
2026年9月16日水曜日
【テーマ別】医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本
医療や生命、バイオテクノロジーなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度☆】西山深雪『出生前診断』ちくま新書, 2015年
出生前診断の入門書。2015年の本なので、技術面の説明は古くなっている点もある。
2026年9月12日土曜日
【おすすめ度☆】山下東子『新さかなの経済学 漁業のアポリア』日本評論社, 2024年
漁業に関する多角的な問題(アポリア)を読み解く教科書。 取り上げられているトピック:漁獲量の減少 漁業制度の改革と漁獲量割り当て(IQ) 漁業権制度と養殖業 漁業者の所得向上 外国人労働者 魚市場の謎 生物多様性と漁業 漁業における資源ナショナリズム 地球環境・SDGsと漁業 ウナギの絶滅問題 消費者の魚離れ 漁業廃棄物の再利用 スマート漁業への期待
2026年9月11日金曜日
【おすすめ度☆】内田博文『基礎から学ぶハンセン病問題』現代人文社, 2025年
若い人には信じられないかもしれないが、かつて日本では、ハンセン病(旧称:らい病)患者を施設に強制的に収用して隔離し、強制的な不妊手術を行うなどの極度の人権神学的な政策が実施されていた。本書は、ハンセン病患者強制収容をはじめとする日本のハンセン病政策の概要を知ることができる本。
【テーマ別】原子力と核兵器に関する本
原子力と核兵器に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【テーマ別】地域づくりと地方自治に関する本
地域づくりと地方自治に関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【おすすめ度○】大島堅一 編著『カーボンニュートラルの経済分析 市場と地域』日本評論社, 2026年
カーボンニュートラルに関わる多角的な論点を分析した良書。やや難しい章が多い。
2026年9月8日火曜日
【おすすめ度☆】清水和裕・貴堂嘉之・鈴木英明 編著『奴隷制・奴隷貿易を知るための66章』明石書店, 2026年
奴隷制をめぐる複雑で多様な諸事象を把握できる教科書。
【テーマ別】科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右や宗教を含む)、マスコミなどに関する本
科学的認識論・科学方法論、陰謀論(極右、宗教を含む)やマスコミなどに関する本の一覧です。※以下で紹介している本はいずれも良書ですが、これ以外にも良書がありますので、これから増やしていきます。新しい本→古い本の順 ◎=特におすすめ、○=おすすめ、☆=入門書、教科書的な本、●=専門性の高い本(一般向けではない本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)
【まとめ】おすすめ度●の本(専門性が高く一般向けではない本と、良書だが内容が古くなっている本)








